2021/4/29

病歴・就労状況等申立書の書き方について

こんにちは!
社労士の菅です。
 
今回はお問合せの多い、病歴・就労状況等申立書の記入方法について解説いたします。病歴・就労状況等申立書は、診断書を補足する役割があります。
まずは、主治医に書いていただいた診断書をご確認ください。日常生活や仕事に支障が生じている状況が、それで審査側に伝わるのかという視点で確認されると、書くべき内容が見えてくるのではないでしょうか?
 
まず、申立書には「記入する前にお読みください」として、次のとおり記載があります。

①発病した時から現在までの経過を年月順に日付をあけずに記入する。
②受診していた期間は、通院期間、受診回数、入院期間、治療経過、医師からの指示、日常生活状況、就労状況を記入する。
③受診していなかった期間は、その理由、自覚症状の程度、日常生活状況、就労状況を記入する。
④健康診断などで障害の原因となった病気やけがについて指摘されたことを記入する。
⑤同一の医療機関を長期に受診していた場合、または、医療機関を長期に受診していなかった場合、期間を3年から5年ごとに区切って記入する。
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上記の項目が診断書に詳細に記載されていますか?例えば③の受診していなかった期間については主治医も日常生活状況や就労状況を把握されておらず、診断書に記載されていないことの方が多いのではないでしょうか?
 
病歴・就労状況等申立書は、多くの方が初めて書く書類ですので、なかなか手が付けられない方も多いと思います。お困りでしたらぜひご相談ください。 

  
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