2021/2/4

面談方法について

こんにちは!
社労士の菅です。
 
2月2日に大阪を含む10都府県について、緊急事態宣言の延長が決定しました。コロナ鍋が収束しない中、「面談なしで進めたい」「面談の他にどのような対応方法があるのか」「できる限り自宅近くで面談したい」などのお問合せをいただく機会が増えております。当事務所ではご来所による面談を基本としておりますが、他の方法で対応させていただくことも可能です。ただし、それぞれ特徴やメリット・デメリットがありますので、当事務所の経験を踏まえご説明いたします (特殊なケースは除きます)。
 
当事務所での面談 
 当事務所は地下鉄御堂筋線「西田辺駅」徒歩1分、JR阪和線「鶴ヶ丘駅」徒歩7分、大阪シティバス「阪南町5丁目」徒歩1分の立地ですので、お客様の9割以上の方がご来所されます (ご家族様のみのご来所も含みます)。もちろん移動のご負担は発生いたしますが、個室にて落ち着いてお話ししていただくには最適です。

ご自宅近くの飲食店などでの面談
   店内の他のお客様の目も気になりますし、長時間店内に滞在することによる店員さんの目も気になり、落ち着いてお話しいただくことは難しいと感じます。友人同士の雑談でないことは周りの方も雰囲気で気づき、チラチラと見られることが多いです。人目を特に気になさらない方でしたら大きな問題はないかもしれません。
 
・ご自宅での面談
 ご自宅に他人を入れることに抵抗がある方は多いように感じます。希望される方は稀です。ご自身には抵抗がなくても、同居のご家族様に気を使われる方が多いようです。ご家族様の解があればといったところでしょうか。
 
・”面談なし”によるお電話・メールでの対応
   「面談あり」に比べると煩雑になるケースが多く、その分お客様のご負担も大きくなります。少しづつ時間をかけて進めることになりますので、「面談あり」に比べ、手続き完了までの期間が長くなることがあります。また、会ったことがない社労士に任せるご不安も残るでしょう。
 
zoomなどのweb会議ツールの利用
  個人利用としては一般的でないと思われ、利用された経験がないものをあえて希望される方もいません。そのため、当事務所では現在のところ対応いたしておりません。

 
大阪障害年金支援センター
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