2020/8/31

不支給決定からの再請求 (事例)

こんにちは!
社労士の菅です。
 
今月も障害年金の受給が決まったお客様が複数いらっしゃいます。その中で、昨年、ご自身で請求手続きをされ、不支給決定となった方がいらっしゃいます。
なんとかもう一度チャレンジしたいと、複数の社労士事務所に相談されていましたが、すべて門前払いだったとのことで、当センターにご相談いただきました。
不支給決定を受けた診断書を確認すると、実際の日常生活状況と大きな乖離があることは明らかでした。当センターでは十分に可能性があると判断し、全力でサポートさせていただき障害基礎年金2級が決定しました。本来受給できる状態にありながら、不支給決定を受けますと、経済的損失を受けるばかりか、今後の再請求においてもより認定されにくい状況になってしまいます。初回の請求からご依頼いただくことが理想的ですが、今回のように一度ダメだったからといって、諦める必要はありません。
ぜひ当センターへご相談ください。
 
 男性 (50代、B型事業所勤務)
傷病名 統合失調症
令和2年2月に不支給決定を受け、令和2年8月に障害基礎年金2級の支給決定
 受給金額 年額約80万円
 
 
 
 
 
 
 
※ お客様の承諾を得て掲載しております。

 
大阪障害年金支援センター
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