双極性障害

   
女性 (40代、無職)
傷病名 双極性障害
受給できた障害年金 障害基礎年金2級
受給金額 年額約80万円
 
中学生の頃から対人不安を感じるようになり、高校生の頃には不登校になっていました。過去に受診した病院では気分変調症と診断されていましたが、現在の主治医は双極性感情障害と診断されていました。精神疾患では、病院を変えるごとに病名が変わることはよくあります。また、約30年の間に複数の病院を受診しており、ご本人様の記憶も曖昧な状態でした。ご家族の協力のもと、通院歴等を整理し、無事障害基礎年金2級に認定されました。

 
女性 (40代、主婦)
傷病名 双極性障害
受給できた障害年金 障害基礎年金2級
受給金額 年額約100万円
 
初診日が約7年前で、数件のパート就労繰り返しており、弊所のホームページで障害年金の制度を知り、お電話いただきました。まずは、初診時の病院へカルテの有無の確認を行い、証明書を取得しました。残念ながら認定日当時通院していた病院は廃院となっていたため、現在の主治医に診断書の作成を依頼し、症状が適切に反映された診断書を受け取りました。その結果、子の加算を含めた障害基礎年金2級が認定されました。

 
女性 (40代、主婦)
傷病名 双極性障害
受給できた障害年金 障害基礎年金2級
受給金額 年額約100万円
 
 
ご主人様のことで奥様からお電話にてご相談いただきました。数年前に突然会社を退職し、それ以降も金額の大きい買い物を頻繁にされ奥様も困り果てていました。その後、奥様に連れられて病院へ行き、双極性障害と診断されていました。年金事務所に何度も通われ、手続きを進めましたが、次から次へとわからないことが増えていき、途方に暮れ当センターにご相談いただきました。ご不安な点を一つづつ丁寧に説明させていただき、当センターで手続きを代行いたしました。