肺気腫

 
・ 男性(50代、無職)
・ 傷病名 肺気腫
・ 受給できた障害年金 障害厚生年金3級
・ 受給金額 年金額約60万円 

6年ほど前から、歩行中に息切れが激しくなり、肺気腫と診断されていました。症状は徐々に悪化し、在宅酸素療法により治療をされていました。常時(24時間)の在宅酸素療法を行っていてかつ軽い労働以外の労働に常に支障がある程度のものは3級に認定されます。また、臨床症状、検査成績、及び具体的な日常生活状況等によってはさらに上級等級(1級または2級)に認定される場合があります。
 

 慢性疲労症候群

 
・ 男性(40代、無職)
・ 傷病名 慢性疲労症候群
・ 受給できた障害年金 障害厚生年金2
・ 受給金額 年金額約150万円 

約2年前から、発熱、倦怠感等の症状が頻繁に発生し、通院されていましたが、病名が特定されませんでした。徐々に症状は強くなり、会社も退職され、ご自身で調べられたところ、慢性疲労症候群ではないかと考え専門医を受診されていました。現在ではご家族のサポートがないと、日常生活も困難であり、障害等級に該当する可能性が高いと判断いたしました。慢性疲労症候群では診断書にPS値を記載する必要があります。診断書の記載内容が不足していると審査が長期間となりえます。弊所で診断書を丁寧に確認し、無事2級に認定されました。