Q 受給率はどのくらいですか?

障害年金のプロとして「できて当たり前」が前提のことを確率で表現することに違和感を感じます。また、このような表現は、「制度趣旨に照らして馴染まない表現」として、法令に抵触する可能性がございます。そのため、弊所では公表しておりません。さらに、受給率が高いということは、困難な案件を引受けない可能性が高いということです。
 

Q 精神疾患の場合は精神疾患専門の社労士に依頼した方がよいですか?

精神疾患の請求手続きに専門性などありません。うつ病や他の精神障害は障害年金請求の基本中の基本だからです。その基本を元にして他の障害に応用することで、さらに基本を深めることができるのです。
   

Q なぜ他の社労士事務所より低料金にできるのですか?

障害年金のサポートをしている社労士事務所には、コンサルティング会社等が関与しているケースが少なくありません。コンサル会社等が集客面等でサポートを行い、その見返りを支払うというものです。このようなコンサル会社等の関与は「制度趣旨を無視した悪質なビジネス」として、社労士の所属団体である社会保険労務士会から関与しないよう指導を受けています。弊所にはこのような関与先が一切ないため、他所よりも低料金を実現できるのです。
 

Q 体調が悪く、面談に行くことができません。

 出張面談サービスをご利用ください。ご自宅又は近所の喫茶店等までお伺いすることが可能です。大阪府下でしたら無料 (一部地域除く) でご利用いただけます。面談後のやりとりは、メールを中心に郵送・お電話での対応が可能です。 
 

Q 年金事務所に相談しましたが、障害年金をもらえないと言われました。  

年金事務所や役所の担当者の方は、一般的な障害年金の知識しかない方が多く、困難な案件やレアケースの場合には「あなたは障害年金は受給できません」と答えることがあります。多くの障害年金実務をしている社労士は困難案件を扱うことが多いので、ご状況によっては障害年金が受給できる可能性があります。