うつ病

 
・ 女性(50代、無職)
・ 傷病名 うつ病
・ 受給できた障害年金 障害厚生年金2級
・ 受給金額 年金額約120万円 

会社での配置転換により強いストレスを感じるようになり、体調を悪くされました。休職と復職を繰り返し、最終的には退職されていました。相談時も通院はされていましたが、外出が全くできない状態でしたので、ご自宅に訪問し、ご相談をお受けいたしました。
 
初診日が12年前にあり、証明書の取得が困難な状況でしたが、弊所の調査により無事初診日を証明することができ、受給することができました。
 

 
・ 男性 (30代、無職)
・ 傷病名 うつ病
・ 受給できた障害年金 遡及分:障害厚生年金3級 現症分:障害厚生年金2級
・ 受給金額 遡及分約300万円 年金額約120万円
 
大学卒業後、会社員として就職されていました。その後、数ヶ月で精神状態が不安定となり、精神科を受診したところ、うつ病と診断されていました。その後も通院をしながら、なんとか6年間勤め続けましたが、退職されていました。再就職しましたが、症状が悪化し1年で退職に至りました。初診時の病院から転院されており、カルテが廃棄されている可能性がありましたが、幸い初診時からのカルテも残っており、遡及分も受給することができました。

 
・ 女性(40代、無職)
・ 傷病名 うつ病
・ 受給できた障害年金 障害基礎年金2級
・ 受給金額 年金額約80万円
 
30代の頃から気分が落ち込み、仕事への意欲も低下し退職されていました。その後、精神科を受診しうつ病と診断されていました。ご自身で障害年金の手続きを試みましたが、年金事務所の相談員ごとに言うことが異なり、不信感を感じられたためご相談にこられました。 このようなケースは少なくありません。その後は弊所にて年金事務所とのやりとりをすべて代行し、受給することができました。
 

 双極性障害

 
・ 女性(40代、無職)
・ 傷病名 双極性障害
・ 受給できた障害年金 障害基礎年金2級
・ 受給金額 年額約80万円
 
中学生の頃から対人不安を感じるようになり、高校生の頃には不登校になっていました。過去に受診した病院では気分変調症と診断されていましたが、現在の主治医は双極性感情障害と診断されていました。精神疾患では、病院を変えるごとに病名が変わることはよくあります。また、約30年の間に複数の病院を受診しており、ご本人様の記憶も曖昧な状態でした。ご家族の協力のもと、通院歴等を整理し、無事障害基礎年金2級に認定されました。

 
・ 女性 (40代、主婦)
・ 傷病名 双極性障害
・ 受給できた障害年金 障害基礎年金2級
・ 受給金額 年額約100万円
 
初診日が約7年前で、数件のパート就労繰り返しており、弊所のホームページで障害年金の制度を知り、お電話いただきました。まずは、初診時の病院へカルテの有無の確認を行い、証明書を取得しました。残念ながら認定日当時通院していた病院は廃院となっていたため、現在の主治医に診断書の作成を依頼し、症状が適切に反映された診断書を受け取りました。その結果、子の加算を含めた障害基礎年金2級が認定されました。
 

 統合失調症

 
・ 女性(40代、無職)
・ 傷病名 統合失調症
・ 受給できた障害年金 障害基礎年金2級
・ 受給金額 年額約80万円
 
15年程度前から幻覚などの症状が強くあり、働くことができず自宅で過ごされてきました。ご本人様は外出困難な状況でしたので、ご両親が相談に来られました。 
ご両親のサポートがないと日常生活が成り立たず、2級に該当する可能性が高いと判断しました。ご本人様とはメールを中心に連絡を行い、障害基礎年金2級が認められました。

  
・ 男性(50代、無職)
・ 傷病名 統合失調症
・ 受給できた障害年金 障害厚生年金2級
・ 受給金額 年額約180万円
 
仕事の過度な負担から、突然職場で不安や恐怖を抱くようになり、精神科を受診されていました。奥様からお電話をいただいた時点では退職されていました。日常生活もご家族の援助なしでは成り立たない状況で、2級に該当する可能性が非常に高いと判断しました。初診日から1年6ヶ月の認定日直前でのご相談でしたので、認定日請求により障害厚生年金2級が認められました。

 
・ 男性 (30代、無職)
・ 傷病名 統合失調症
・ 受給できた障害年金 障害厚生年金2級
・ 受給金額 年額約150万円
 
数年前から、いらいら感、食欲低下などが発生していたが、仕事上のストレスと考え、通院されていませんでした。しかし、徐々に幻覚・被害妄想などの症状が現れ、精神科を受診したところ、統合失調症と診断されました。ご相談をお受けしたときは休職中でした。お電話でお聞きしていた症状では3級程度と考えていましたが、弊所でのヒアリングにより2級として認められる十分な内容を得ることができました。その内容を正確に主治医にお伝えし、適切な診断書が届き、2級認定されました。
 

 発達障害

 
・ 女性(30代、無職)
・ 傷病名 広汎性発達障害
・ 受給できた障害年金 障害基礎年金2級
・ 受給金額 年金額約80万円 
 
ご自分で請求されようとされ、診断書を取得されましたが、どこをチェックすればよいのかわからず、ご相談いただきました。まずは面談させていただき、診断書に現在の症状が適切に反映されているかどうかを確認させていただきました。また、病歴・就労状況申立書についても、ご自身で作成されていましたが、ポイントを押さえた内容に弊所で作成し直しました。その結果、障害基礎年金2級が認められました。
 
 
・ 男性(20代、無職)
・ 傷病名 広汎性発達障害
・ 受給できた障害年金 遡及分:障害基礎年金2級 現症分:障害基礎年金2級
・ 受給金額 遡及分約150万円 年金額約80万円
 
幼少期から周囲とのコミュニケーションがとれず、集団の中では不安・緊張が高まり、仕事に就くことができていませんでした。ご本人様は外出されず、対人交流も一切ありませんでした。通院回数の非常に少なく、医師へは日常生活状況が十分に伝わる参考資料をお渡しすることで、適切な診断書を完成させました。その結果、遡及分を含め2級の障害基礎年金を受給できました。
 

 知的障害

 
 ・ 男性(20代、無職)
・ 傷病名 知的障害
・ 受給できた障害年金 障害基礎年金2級
・ 受給金額 年額約80万円
 
学生時代は、周囲とのコミュニケーションがうまくとれず、友達も少ない状態でした。ただ、ご本人様は非常に優しい性格であり、ご両親も成長過程で改善されるものと考え、知的障害だとは想像もされていませんでした。高校卒業後、就職されましたが、やはり周囲とのコミュニケーションに問題があり、精神科を受診されたところ、知的障害と診断されました。退職後、療育手帳を取得し、弊所へご相談に来られました。当初は障害年金を受給できる可能性は少ないと考えていましが、面談により日常生活・就労には非常に困難な部分があるとわかり、手続きを受任した結果、障害基礎年金2級が認められました。