難病

  
 脊髄小脳変性症

 
・ 男性(50代、無職)
・ 傷病名 脊髄小脳変性症
・ 受給できた障害年金 障害厚生年金2級
・ 受給金額 年額約200万円
 
数年前から、ふらつき症状を感じるようになり、病院を受診したところ小脳の萎縮が見つかりました。初めてお電話でお話ししたときには退職されていましたが、症状は軽度で3級相当と思われました。
 
しかしながら、弊所の細部にわたるヒアリングにより、病歴就労状況等申立書をしっかりと完成させ、2級として認められました。ご自身で請求されていたら3級になっていたかもしれません。